<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

d0146038_23401691.jpgオオクチバス 2008年3月27日
ヤマアカガエルの卵塊が10個近くあった池になぜかオタマジャクシが一匹もいません。
不思議におもっていると、こいつが見つかりました。この池は他の水系と隔離されているので、明らかに最近何ものかによって入れられたものです。いきたままの移動、放流は外来生物法で禁止されているので、立派な犯罪です。
網もなにも持っていなかったので、近くにあった竹をとがらせてつこうとしましたが、失敗でした。池にはまだ孵化していないアズマヒキガエルの卵塊があります。これ以上被害を大きくする訳にも行かないので、近々捕まえにいこうと思います。
[PR]
d0146038_22492362.jpg今年何度かサンショウウオの被食死体を見ている谷で、アライグマの捕獲をやっています。
4日やって3頭獲れています。
[PR]
d0146038_22194251.jpgモンゴルカモメ第一回冬羽 2008年3月15日 宮崎県

きれいな個体でした。出港するときに船の上から見つけたので、あまり撮影できませんでした。
宮崎は想像していたよりオオセグロカモメが多く、セグロ類:オオセグロが3:1くらいでした。
[PR]
by synthliboramphus | 2008-03-26 22:23 | カモメ Gulls
d0146038_19181132.jpgヤマアカガエルのオタマジャクシとアズマヒキガエルの卵塊 2008年3月23日
先に孵化したアカガエルのオタマジャクシが、ヒキガエルの卵をむさぼっています。
全滅すると嫌なので、少し別の池に移動させました。この谷ではカエルの産卵できるまとまった水辺が一箇所しかなく、利用のキャパシティを越えているように思います。

野生の両棲類の保全は、個人規模で行うには限界があります。地域の博物館などがリーダーシップを取って動けるシステムづくりが課題だと思います。
[PR]
d0146038_07315.jpg
この鳥の繁殖調査のアルバイトで宮崎に行って来ました。
本当に貴重な経験が出来ました。写真は忙しくてほとんどまじめに取ってなかったので、こんなんしかありません(泣

今日は夕方から海に行ったのにトウゾクカモメがたくさん見られました。スプーンがでてるやつも数個体見られて、興奮しました。
明日からは長野です。旅行会社の不手際に疲れ果てました。

4月あたまから茨城県民です。あー引越しめんどくさい。
[PR]
d0146038_22545225.jpgイシガメ、クサガメ(両者の雑種を含む) 2008年3月8日 千葉県
千葉でカメ類の冬眠調査に参加させていただきました。
アライグマに食べられたかもしれないカメが見つかった、という話を聞いていたのですが、現場は衝撃的でした。手足のないもの、顔を半分食べられてまだ生きているもの、など傷ついたカメをたくさん見ました。

捕食圧の軽減のためにできる事は何なのでしょうか。
現在の社会では、保全にかかわる人がどれだけ努力できるか、という事が両性爬虫類の保全活動の大きな課題だと思います。何もしなければおそらくこの地域から在来のカメ類は姿を消してしまうでしょう。
[PR]
今日はひなまつりですね。
3年間通った高校を卒業しました。

からっぽになる不思議な感じは、小学校のときからいつも卒業につきまとってきています。

通学路近くの川でアカミミガメが甲ら干ししていました。
三浦半島ではほとんど冬眠しないみたいですね。
[PR]
by synthliboramphus | 2008-03-03 23:56 | 雑記 Others