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d0146038_23182023.jpg今日うまれて初めて献血を体験しました。
車の免許の試験場で呼びかけていたので、待ち時間にやってきました。
スポーツを以前やっていたと言ったら、スタッフの看護婦さん(?)に陸上の短距離をやってたの言い当てられてびっくりしました!
体型とかで分かるものなんですかね。
僕の血液はさらさらでいい血だそうで、また来てねといわれました(^^)
終わった後の立ちくらみとかもなく、想像以上に楽でした。
誰かのために、また行こうと思います。

画像は何の関係もないハシビロガモ♂。2008年1月30日撮影。
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by synthliboramphus | 2008-01-31 23:20 | 雑記 Others
地元の海岸でカナダカモメを観察しました。カナダカモメはここで3年連続の渡来となります。
2年間渡来していた成鳥とはどうも別個体のようですが、もう少し観察を続けてみます。
写真は、すべてM.Tくんによるものです。ありがとうごさいます。

d0146038_1533343.jpgカナダカモメ成鳥冬羽(写真左) 2008年1月27日(以下の写真もすべて同日)


d0146038_1553525.jpg翼上面。P9(外側から2枚目の初列風切羽)のパターンに注目。P10が進展中。


d0146038_1582394.jpg翼下面。黒色部が少ない。初列風切の黒は5枚。


d0146038_223173.jpg写真中央。他はセグロカモメ。この個体はそれほど目立って小さい印象を受けなかった。
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by synthliboramphus | 2008-01-30 02:15 | カモメ Gulls
d0146038_23255670.jpgシロカモメ第四回冬羽。2008年1月27日撮影。
日本野鳥の会神奈川支部発行の「神奈川の鳥2001-05」には、シロカモメは「稀な冬鳥」と書いてあります。
とても微妙な問題なのですが、「稀」というと「めったに渡来しない」という事で、「数が少ない」という事ではないですよね。シロカモメは、実は三浦半島には定期的に渡来していて(それでも観察されているのは10羽以下ですが)、「めったに渡来しない」というわけではありません。
これに似たような記述をよく見かけるように思います。これは、その鳥が(生き物が)その環境を定期的に利用しているかどうかの判断の基準ですので、保護の観点から見ると「稀」か「数少ない」なのかは、結構重要な問題なのです。微妙な問題ですが、時々気に留めていただけるといいと思います。
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d0146038_21452722.jpg右ウミウ、左カワウ。2008年1月24日撮影。
三浦半島では、海岸部でもウミウとカワウ両方が同時に見られます。
カワウが2006年の初めから三浦半島に群れで渡来するようになり、このような現象が続いています。この日はカワウ50~60の群れの中にウミウが10羽程度でした。海で採食するときはカワウは群れで、ウミウは単独で行動する傾向があるように思います。
城ヶ島にあるウミウのねぐらは年々減少が続いていましたが、このカワウの急激な増加はどのように影響するのでしょうか。見守っていきたいと思います。
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by synthliboramphus | 2008-01-26 21:54 | 鳥見 Birding
今日の画像から。

d0146038_0232334.jpgアメリカヒドリ♂とヒドリガモ♀

現場で見てたときはもうすこし背中のグレーが強く見えてて、少しヒドリっぽい特徴が出ていたけれど、写真で見るとアメヒの範囲内かも。
顔のグリーンじゃないところの茶色味が割と強いようにも見えます。


d0146038_0272491.jpgぼけぼけ写真。
全体の雰囲気は、やっぱり普通にアメヒかな、という気もします。
この辺に来ているアメヒの個体群がどの辺で繁殖して、ヒドリガモとの生殖隔離はどんなふうなのか、すごく興味があります。
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by synthliboramphus | 2008-01-24 18:17 | 鳥見 Birding
自動車学校を今日卒業しました。
11月の半ばから行き始め、2ヶ月とすこしで卒業できました。

オオセグロカモメは今日もアジを6匹食べて、好調です。
この調子で回復してくれると嬉しいですね。
Tくんの所のもう1羽は何も食べないらしいので、かなりまずい状態です。

海岸にももう1週間ほど出ていないので、ブランクが空いてしまっています。
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by synthliboramphus | 2008-01-22 22:41 | 雑記 Others
オオセグロカモメ、回復が順調で、今日は立ち上がるようになりました。
筋肉が衰えているので、放鳥にはもうしばらくかかりそうです。

友人のTくんがもう1羽別の場所で保護して、みてみるとまたオオセグロ幼鳥でした。
こちらはテグスが脛に食い込み、釣り針がそのうにかかっているとのことで、状態はより悪そうです。

d0146038_0203238.jpg思い出したので一昨年の画像。2006年11月、場所は相模湾側の海岸です。これもオオセグロカモメ幼鳥。右足にテグスがまきついて変色しています。

三浦半島ではセグロカモメよりオオセグロカモメのほうが圧倒的に多いので、オオセグロが多いのは理解できますが、幼鳥に被害が偏っている気がします。経験を積んでいない鳥だからテグスに絡まりやすい、というわけでもないと思うのですが…。まだ例が少ないので、もう少し様子を見ていきたいと思います。
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d0146038_022146.jpgトウキョウサンショウウオ♀。去年の2月に撮影しました。
神奈川県では三浦半島だけに分布しています。
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d0146038_2316074.jpgサンショウウオがいる谷戸です。今日はここで産卵池を掘りました。
トウキョウサンショウウオは生息地の破壊・陸化、アライグマによる食害などによりここ数年で激減しています。

今年はここでアライグマの捕獲調査のお手伝いをすることになりました。
一度はびこってしまった外来種を完全に駆除するのはとても難しいことです。
被害の起こりそうな地域で被害をガードするための一時的な捕獲ですが、それでもサンショウウオを保全していくためには有効な手段だと思います。

初めての経験になりますが、自分のできることをやっていきたいです。
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d0146038_21143354.jpg昨日10日に見つけたオオセグロカモメを保護しました。
とても衰弱していましたが、テグスはもうからまっていませんでした。
ほとんど餌を食べていないようで、ガリガリにやせていました。
きょうもチカをたくさん食べ、元気です。

この海岸でオオセグロカモメを保護するのは3回目(07年と06年に1羽ずつ)ですが、初めて放鳥できそうな気がします。以前の2羽はとても衰弱して餌もあまり食べませんでした。
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